国民の祝日
国民の祝日には それぞれに次のような目的があります。
第二条(抜粋)
「国民の祝日」を次のように定める。
元日:年のはじめを祝う。
成人の日:おとなになつたことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。
建国記念の日:建国をしのび、国を愛する心を養う。
春分の日:自然をたたえ、生物をいつくしむ。
昭和の日:激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。
憲法記念日:日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。
みどりの日:自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。
こどもの日:こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
海の日:海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。
敬老の日:多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。
秋分の日:祖先をうやまい、なくなつた人々をしのぶ。
体育の日:スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。
文化の日:自由と平和を愛し、文化をすすめる。
勤労感謝の日:勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。
天皇誕生日:天皇の誕生日を祝う。
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暦くん